
管理人Pです。
今回ご紹介するのはこの冊子、
「HOPE3~いわきのたまご~」。
いわきと福島県浜通りの飲食店・観光スポット情報満載のガイドブックです。

市内有志の団体「いわき市海岸保全を考える会」さんが制作した震災復興冊子の第三弾で、福島県ゆかりのクリエイターさん達http://www.facebook.com/WAKARAMARI?fref=pb
によるイラストや作品が随所にちりばめられていて、とても楽しい仕上がりになっています。
なにより、読んでるうちにいわき愛に満ちてくるのが素晴らしい!
お店の一軒一軒が魅力的で、全部行きたくなります!

地震と津波、原発事故のなか、早々に営業を再開して希望の灯をともしたお店や、店舗を失い新たな地で再起をかけているお店が数多く取り上げられていて、いわきのみならず福島県浜通りで暮らす人たちへの深い愛情とエールを感じることができる内容になっています。今、原発事故から避難してきた約2万4000人の人たちが、いわき市内で暮らしているといわれています。
冊子の巻頭言には、こうあります。
(抜粋)
「震災と原発事故の影響で今はまだ立ち直れていませんが、1人ひとりが明るい未来を信じて前を向いています。津波で壊滅した街、高い放射線量のために戻ることができない町や村。愛する故郷を追われた人たちが再起をかけて、新たな一歩を踏み出しています。この地が以前にも増して活気ある街になりますよう、タイトルに願いを込めました。」
HOPE。
いわきの魅力満載、いわきで暮らす人たちの魅力満載、今のいわきを知る一助にもなるこの冊子、ぜひとも手に入れて、「いわきのたまご」がかえる瞬間に立ち会ってみてください。

「HOPE」と「HOPE2」。
「HOPE」は震災直後の写真集、「HOPE2」は市内や双葉郡の人たち130人の証言集です。
***
「HOPE3~いわきのたまご~」
B5サイズ66ページ、定価500円。売り上げの一部は義援金へ。
いわき市内(ヤマニ書店、鹿島ブックセンター、道の駅よつくら港、ブックエースなど)で販売されています。
発行:いわき市海岸保全を考える会(ウェーブビジョン内)
TEL 0246‐39-4440
http://wavevision.blog85.fc2.com/
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