ギネスで乾杯!開業100周年を迎えたJR小川郷駅を楽しむ。



いわき市内を通る鉄道は、JR常磐線のほかにもう一路線あることをご存知でしょうか。
いわき市と福島県中通りの郡山市を結ぶJR磐越東線(ばんえつとうせん)です。
愛称は「ゆうゆうあぶくまライン」。


JR小川郷駅は、JRいわき駅からこの磐越東線に乗って二つ目の駅。
なんと、今年で開業100周年を迎えます!!
ということは、1915年開業ってことですか!!(大正4年7月10日開業ですって☆)


そんな小川郷駅開業100周年を記念して、
きたる7/26(日)に「最も大きな腕組み乾杯」という競技でギネス新記録を目指すイベントが開催されるそうです!


イベント詳細はコチラから⇒ https://www.facebook.com/events/412862842171529/
この「最も大きな腕組み乾杯」、参加者が前後に腕を組み、乾杯の合図で小川町の特産品を目指している「フェイジョアティー」を全員で一斉に飲むという競技とのこと!
世界記録は848人。そして、7/17現在の参加予定者数は815人!!
うわーキンチョーしますねー!!!!
最終的な目標は1030人で、これで小川郷駅からいわき駅までの磐越東線距離10.3㎞になるんですって!!
で、管理人P、さっそくその会場となるJR小川郷駅に馳せ参じましたっ!!


詩人草野心平のふるさと小川町!!


過去記事⇒ 草野心平記念文学館で猛烈な天と対峙する。
わー☆ギネスの看板でてますー!!
参加者大募集中!!!


こんにちはー!!


誰もいない。


そう。小川郷駅は無人駅なのです。
でも、駅舎のなかは、さびれているというよりも、なにか、人のぬくもりを感じる空間です。


綺麗に整頓されています。




わ、ステキなテーブル☆


なんか、あったかいなー☆


無人駅だし、せっかくだからホームに出てみましょうか。




ほほえましいというか、あったかいんだからぁ~♪


いたるところに、草野心平の詩をモチーフにした作品が掲示されています。




この地下通路、とってもステキな雰囲気☆




小川の四季。


春の小川で草木をまとう。


地下通路からホームへ。






うわー☆見晴らしがいいー☆こっちはいわき駅方面。


こっちは郡山方面。二ツ箭山がみえます。


待合室もいい雰囲気。
とってもリラックスできる空間です☆




このまま遠くへ行っちゃおうかなー。
そんな気分になります☆


JR小川郷駅。駅なのに、
ちょっとした美術館や博物館に行ったような気分を味わえる、不思議な体験ができました☆


無人の改札口を抜けるのにも、ちょっとドキドキしたりして☆


今度の日曜日は、この駅前広場がたくさんの人であふれて、
ギネス記録達成で盛り上がるといいですねー☆


(管理人P)
〇JR小川郷駅
福島県いわき市小川町高萩字小路尻(地図