3月も半ば、朝夕の空気も寒い中に春の匂いをそこはかとなく感じるようになり、同時に目の痒みと鼻のムズムズ感も感じ始まって春の訪れの嬉しさと憂鬱のジレンマに悩む管理人Fです。
さて日帰り温泉シリーズ(と、言っていいんでしょか?)。今回は湯本温泉の奥座敷、白鳥山温泉・㐂楽苑に一家で行って参りました。
白鳥山温泉 杜のおやど・㐂楽苑
http://www.ryokan-kirakuen.com
(車でいらっしゃる際には「日本競馬協会構内専用道路」の表示にビビらずに行きましょう・笑)
こちらの日帰り入浴は;
大広間を利用した入浴のみ 8:30〜15:30
お1人様 1,500円
食事は各自持ち込みになるとのことでした。売店で飲み物やアイスクリーム、お菓子などを買うことが出来ます。ちなみに館内自販機の飲み物のお値段は市中と同じでした(笑)。
日帰りプラン(要予約) 10:30〜14:30 食事は12:00
個室・昼食・タオルサービス付き
お一人様 4,990円 3名以上で申し込み
今回管理人F一家は「日帰りプラン」を利用してみました。食事も美味しく、個室が使えるので小さい子供がいてもゆったりくつろげました。
何れの場合も時間内は入浴し放題。自然に囲まれた敷地を散策するのも良いかもしれません。この㐂楽苑は早咲き梅の名所としても知られており、3月上旬頃は敷地内に80本植えられている様々な梅の花を楽しむことが出来ます。
また近くにはJRA(日本競馬協会)の競走馬総合研究所常磐支所があり、日本でもここにしかない馬の温泉施設を見学することができます。
http://www.equinst.go.jp/JP/onsen/onsen-kengaku.html
この宿は湯治旅館でもあって、現在も宿泊棟があるようなので湯治での滞在も可能なようです。つまりそのくらい泉質が優れているということで、実際短時間の入浴でも温まり方が半端なくてとても気持ちよかったです。
そんなでポカポカしたあとにちょっとだけ敷地内の梅を撮って帰途につきました。
㐂楽苑・駐車場から

とても静かな雰囲気の中にたたずむ本館

本館ロビー。中から撮ってしまったのでド逆光で暗く写ってしまいました⋯orz

ロビー隣の大広間。日帰り入浴のみの場合はこちらを利用するのでしょうか。

今回管理人F一家が利用した個室。
テーブルの炬燵!!

お部屋のバルコニーから庭園を。風情たっぷり。奥に見えているのが湯屋です。

「殿方大浴場」
この他、「快朗洞窟露天風呂」にもトライ。
ちなみに日帰り入浴では洞窟風呂は混浴です(脱衣所のみ別)

日帰りプランでの食事「加茂弁当」。この他にお造り、デザートにアイスクリームが付きます。
(ピンボケご容赦)

お部屋から見えた池の畔に咲く白梅。

本館下に咲く白梅。

本館前に咲く八重の紅梅。

部屋から見えた白梅を今度は池の側から。
