吹く風をなこその関とおもへども道もせに散る山桜かな
(源義家)
管理人Pの「桜の名所を求めて市内をフラフラ」シリーズ、第四弾です☆
まちなかの桜は葉桜となって山桜の季節を迎えたいわき。
今回は、そのどちらも楽しめる勿来の関公園の桜でーす☆
源義家さんとお馬さんこんにちはー。
なんとも風光明媚なロケーション☆
風流ふうりゅー☆
そして香りが良いのですよ。
勿来の関公園は海岸(菊多浦)にほど近い山岳地域に位置する風致公園(風を楽しむ公園)なので、
松の香りや桜の香りに潮風が入り混じって、めっちゃ癒されます。
ちなみにクロマツは「市の木」とされておりますー。
まるで自然のアロマテラピー。リラーックス☆
公園内にはお花見広場やピクニック広場のほか、いろんな施設が整備されています。
こちらは勿来関文学歴史館。
こちらは吹風殿(すいふうでん)。この日は、夜にコンサートがあったようです。
詩歌の古道。
紀貫之、小野小町、和泉式部、西行法師など、
古くから和歌の枕ことばとして詠まれてきた「勿来の関」にちなんだ歌碑を楽しみながらおさんぽできます。
景色も楽しめるし、いい香りがするし、ここでもリラーックス☆
ブログでは、この心地よい風と香りを伝えることができません。
伝えたいー☆ 伝わってー☆
古道を登りきったところには、こんなしかけが。
最近会いにきてくれないのね。くすん。
という意味の小野小町さんの歌だそうです☆
♫センチメンタルジャーニー♫
つい、歌ってしまいました。
勿来の関公園の桜は、癒しのサクラでした。
次はどこに行こうかなー☆
(管理人P)
勿来の関公園(いわき市HP)
http://www.city.iwaki.fukushima.jp/machi/koen/001799.html