「死の祭典」で入棺体験したらむしろとっても生きた心地になったの巻/igoku Fes 2018



管理人Pです。仏教徒です。


節分の日にアレなのですが、いわきアリオスで「死を考える祭典」→「igoku Fes(いごくフェス)2018」というイベントが開催されていたので、フェス好きのP、潜入してまいりました☆
最近はいろんなフェスが増えてますよねー。


コチラはどうやら「地域包括ケア」のフェスらしいのですが、地域を包括しちゃうってよくわかりませんがなんかものすごい話ですね。でもってこのポスターもスゴイですね。ウルトラマンに出てきたダダかと思いました。ちなみに「いごく」はいわき弁で「動く」という意味だそうです。たしかにじいちゃんばあちゃんが言ってたのを聞いたことがあります。
さてフェスといえば、まずは「フェス飯」ですよね。発見!!


ふむふむ。「つどいの場」というところで実際に食べられている「つどい飯」。
地域の皆さんが定期的に集まって食べているんですって。
なんと、大人気で既に売り切れ。がーん。


悔しいのでゲットした方のを撮らせていただきました。


うわーおいしいそうな匂いが漂ってきます。これは絶対美味しいぞ。くー食べたかった。


柏餅を発見!!すかさずゲット!いただきまーす。


うひゃーおいしい!


いわき市久之浜の「梅月」というお菓子屋さんの柏餅ですって。これおいしー☆
あと3コくらい食べたいです。
コチラのコーナーには宅配のお弁当がずらり。


ははぁ一口に宅配弁当といってもいろんな種類があるものですね。


コチラは「舌」の力測定コーナーですって。






この方は「舌ヂカラ」めっちゃ強そう☆





「食べることは生きること」ふむふむ。


ここはひとだかりがすごい。なんのコーナーでしょう。


なんと入棺体験?!


みんな死にたいんですかっ?まだ死んじゃいけませんって!


Pはまだ死にたくありましぇーん(泣)


でも気になるから、いちおう入ってみようっと。


枕があって、横になって、ふとんをかけてもらって、・・・あれ、なんか落ち着く。


なにこの、穏やかな感じは。


せっかくなので、棺桶の中から記念ショット。


見知らぬスタッフの方々に、感謝の気持ちが沸き上がってまいります。


ありがとう、ありがとう。
これは入ってみるものですね。なんだか心が洗われて素直なキモチになりました。




そして入棺体験証をゲット☆


スタッフの方に「これで30年生きることができます」と言われました。やったぁ☆
それにしても、棺桶もいろんなデザインがあるものですねー。








これなんかデニム素材のスペーシーなデザイン。宇宙船の脱出ポッドみたい。






棺桶も自分でデザインできると楽しいかも。
そしてこのあとは、メインステージへ。




ラップ、昨年いわきでいちばん「いごいた(動いた)」方々の表彰状、即興芝居、そしてケーシー高峰師匠の漫談と盛りだくさんのプログラムを楽しみましたよ☆










それから、シニアポートレートの撮影コーナーもありました。




Pも近しい人を何人か亡くしていますけど、遺影って大事ですよねー。
あとで髪型や服装を加工されるよりも、ちゃんと自分や家族のいい写真を撮っておきたいなー。とってもいい企画だと思いました☆
自分が死ぬということを考えると怖くて夜も眠れなくなりそうなんですけど、こうやってイベントを通して死にかかわることを体験できるのってそんなに怖くなくていいかも。
死を考えることってこれからどうやって生きていくかを考えることなんだろうな、と珍しく真面目に考えたPでした。




というわけでステキなフェスでした。なかなかこういうイベントないですよね。来年もまたやるのかなー☆


igoku(いごく)
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(管理人P)