管理人Pです。
これまた最近気がついたことなのですが、国宝白水阿弥陀堂と浄土庭園の魅力のひとつとして、
「一日一日ごと、一日のなかでも時間ごとに景色が違う」ということがあるのではないかと感じています。
天候だったり、太陽の陽射しの角度だったり、植物や動物たちの趣きだったり、
そういった自然たちと造形の調和から創り出されている美しさというのでしょうか。
訪問するたびごとにもう二度と見ることができない、まさに一期一会の風景です。
というわけで、連休初日の土曜日、朝と夕方に晩秋の浄土庭園を散歩してみました。
まずは朝さんぽです。
夜明け前。
阿弥陀堂に手をあわせてから、散歩開始。
先客がいました。
朝日に照らされて山の表情が鮮やかになっていきます。
庭園の紅葉はピークを過ぎていますがまだまだ色鮮やかです。
Pが勝手に「橙色の回廊」と名付けている散策道。
ここは桃色の回廊になっています。
回廊を通り過ぎて、ふりかえるとこんな感じ。
ここの風景もPお気に入りのひとつ。
太陽が昇ってきました。
紅葉が神々しいほどに輝きます。
浄土庭園に朝がやってきました。
綺麗。
太陽の光と水面からの反射光が紅葉を鮮やかに照らし出しています。
平安時代にタイムトラベルした気分。
自然と造形の調和美です。
朝さんぽ終了。夕さんぽに続きます。
浄土庭園 夕さんぽ はコチラから。