想いをこめて作られた「とうふ屋大楽」の豆腐が絶品!

先日もご紹介しましたが、1月16日(木)神奈川、湘南にある「東日本大震災 被災地復興支援 観光物産プラザ」に行きました。
その前の週も行っていたのですが、どうしても木曜日に行きたかったからです!
その理由は、いわきの豆腐や「大楽」の豆腐が買えるのが木曜日だから!

とうふ屋大楽


まずとうふ屋大楽の豆腐の感想から申し上げさせていただきます。
いわき豆腐 とうふ屋大楽


味が濃いことにビックリ!!
・水で薄められたような感じではなく、水気が少ないしっかりとした豆腐にビックリ!

本物の豆腐って、大豆の味って、こんな味だったんだーと感動する豆腐です。
写真を撮るために先に薬味や醤油をのせてしまっていたのですが、大楽の豆腐にはそんなものは要らないと感じました。
それもそのはず、店内に「大楽のとうふ」の説明として貼りだされていたものを読みました。
丸写しで掲載することはできませんので、要約してご紹介させていただきますと・・・
いわき豆腐 とうふ屋大楽


▽ここから▽
1998年に精神的な障がいがある方たちの授産事業としてスタートした。
当時障がい者の時給は100円程度だったところ大楽では時給500円を目標としていたそうです。
本物の豆腐を目指し、材料にこだわり作ろうとしていたそうですが失敗の連続。
試行錯誤の末にできあがった豆腐は味にうるさいお客様から次第に評判が広がり、障がいがある方たちいも働き甲斐のある職場として喜ばれようになったそうです。
さらなる障がい者雇用の拡大を目指して2006年に田んぼの中に農機具置き場として使っていた小屋を改造して「とうふ屋大楽」を開店
一般的な大豆は輸入大豆、科学凝固剤でつくられているものが多い中、国産大豆と本にがりだけで作る昔ながらの製法が大楽のとうふとして人気だったそうです。
2011年の震災では製造機械が壊れ、停電と断水により休業を余儀なくされる状態に。
眠れない日々が続き、廃業を考えはじめていたところに、ボランティアできていた方に都内のホテルで被災者による店頭販売会があることを教えてもらい参加し、そこでは大楽の豆腐はあっという間に完売しようやく前向きになれたそうです。
大豆一粒一粒を放射線検査し、不検出のものだけをピックアップして使用。「採算率はあ悪いですが、安全でおいしいとうふなら買ってくださるお客様がいる、応援してくださる人がいるとわかったからには、やめるわけにはいきません」という言葉も書かれていました。
△ここまで△
大楽の商品は他にもいくつか購入しましたので、またご紹介させていただきます。
木曜日にはいわきの豆腐が買えるのですから、3/20の閉店まで「東日本大震災 被災地復興支援 観光物産プラザ」に行きたいと思っています。
(管理人K)
■とうふ屋大楽
【住所】福島県いわき市平菅波字九日町1-1
【電話】 0246-57-1028
【営業時間】 10時~18時
【サイト】http://1028dairaku.web.fc2.com/
(関連ページ)
閉店日決まる。東日本大震災 被災地復興支援 観光物産プラザ
湘南にある岩手・宮城・福島観光物産プラザ・アンテナショップ
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