いわき駅前ラトブにある「寿司おのざき」ではメヒカリの刺し身や寿司が食べられる
メヒカリと言えばいわき“市の魚”。首都圏在住の管理人Kにとっては、いわきに来て初めて知った魚です。初めてメヒカリの唐揚げを食したときに「なんだこれはー!」と衝撃が走りました。そこからメヒカリの大ファンに。実はここ数年は首都圏のスーパーでも時々見かけるようになったので、見つけたときは自宅でメヒカリの唐揚げをするのですが、やはり生は首都圏では食べられません。
だからいわき駅を利用するときは、駅前ラトブに入っている「寿司おのざき」でメヒカリの寿司をいただくのです!
寿司おのざきの「常磐ものめひかりづくし」セット
小野崎さんは、いわき市民には言わずと知れた魚のプロ。ラトブの寿司おのざきの隣りでも鮮魚やおお弁当を販売しているコーナーもありますし、「やっちゃば市場」にも大きな店舗があります。
管理人Kは東日本大震災以後の、首都圏での復興応援イベントに出店していた小野崎さんと出会ったのがきっかけです。
「寿司おのざき」のイチオシメニューと言ってもいいのが「常磐ものめひかりづくし」税込み1800円。
メヒカリの炙りにぎり3貫・メヒカリ味噌だれ炙り2貫。塩で食べるのがおすすめです。
そしてメヒカリ3貫の合計8貫のセットです。どれも口に入れるとメヒカリの脂がとろけるおいしさ。濃い白身の味が喉越しで刺激してくれます。これは本当に首都圏では食べられない味。
セットについてくる茶碗蒸しやお味噌汁ももちろん絶品です。
「寿司おのざき」メニューの一部



「寿司おのざき」DATA
住所:福島県いわき市田町120番地 Latov 1F
営業時間:
ランチ 11:0015:00(ラストオーダー)14:30
ディナー 16:30からシャリがなくなり次第終了(最終21:00)揚げ物は19:30
おのざきオンラインショップ https://www.onozaki100years.com/