先日の投稿「いわき駅前散歩」 で載せたこちらの写真「起点」
いわき市内の方はご存知のものかもしれないのですが、いわき市外在住の管理人Kにとっては「いったいなんの起点なのか」不思議でたまりませんでした。
場所は、いわき駅を背にして大通りの右側を歩き、「くいものやTaWaRa」と昨日ご紹介した「バイオリン カフェ」を通りすぎた、十五丁目交差点にあります。
これは福島県と山形県を結ぶ国道399号線の起点なのだそうですね。
Wikipediaによると
いわき市から阿武隈高地の峰越えを繰り返し、阿武隈高地の東西へ延びる谷沿いに通る道路・集落を相互に連絡しながら長駆北上する。国道349号との重複区間を経て、伊達市からは福島市の北部を通り、飯坂温泉へと西進。
摺上川から更にその上流の稲子沢沿いに遡り、途中では谷沿いに割り込んでいる宮城県七ヶ宿町を通る。再び福島市に戻ってから、鳩峰峠を越えて山形県高畠町に下り、高畠町市街地で国道113号に合流する。
なんだかとても過酷な国道だそうですね。
ほとんど改良の進んでいない1車線から1.5車線程度の狭隘区間が多く、2車線区間は他の国道・主要地方道との分岐点近傍・重複区間など、一部に限られている。つづら折れの勾配区間もあり、峠越えのトンネルは皆無で、分水嶺を屈曲する狭隘路で乗り越えて行く過酷なルートが続く。
この十五丁目交差点から駅までいき、駅から左折する道が399号線なのですね。
初めて知りました(^^ゞ
歩いてふらふらしていると、いろいろなものが目に入ってくるので楽しいです。
今からはお散歩には少し寒い季節ですけれど、またふらふらしてみたいと思います☆